気になる保湿

インフルエンザ、ノロウイルスなどのウイルスは、低音、乾燥が大好きと聞く。安静、栄養とともに、保温、保湿はウイルスをやっつけるのに最も効果があるのだ。ウイルスをやっつけるためにも、部屋を十分保湿し、うがいやマスクで喉の乾燥を防ぐことが大切だ。湿度が上ることで暖かく感じるので、冬には一石二鳥でもある。
割と顔や手の保湿には気を配るのに、足の保湿には鈍感になっている人が多いようだ。靴下がつっかかって履けなくなったり、ストッキングが伝線したり、足の乾燥も嫌なものだ。夏、サンダル、ミュールの季節が来る前に、きれいなつるつるかかとになるためにしっかりとケアをしなければならない。
部屋の湿度の状態は、40%から60%が望ましいとされる。それ以下だと、ウイルスが増殖してしまうおそれがあるし、それ以上だと、窓の結露やカビの心配が出てくる。部屋をちょうどいい状態で保湿し、快適に生活をしよう。冬だけでなく、夏もエアコンなどで乾燥をするので、夏場も保湿に気をつけたい。
子供の頃、お母さんやおばあちゃんのかかとを見て不思議に思ったものだ。どうしてこんなに白くひびが入っているのだろう。子供の頃ありえなかった保湿されていないがさがさの足、今自分の足にふりかかろうとは思ってもいないことだった。かかとの保湿は忘れてはならない重要な作業となった。


手の保湿2部屋の保湿19

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